大相撲初場所は2日目。

初日は白星発進となった石川県津幡町出身の横綱・大の里の一番です。

危なげない相撲で初日は白星を掴んだ大の里。

2日目の対戦相手は小結・王鵬です。

王鵬のおっつけに一度は体を引いてしまうも、左手で突き上げながら右を差して攻め直し、寄り切り。2勝目を挙げました。

3日目は、前頭二枚目の宇良との対戦です。

同じ津幡町出身、前頭十六枚目の欧勝海は朝白龍と戦うも寄り切りで敗れ1勝1敗。

3日目は前頭十七枚目の羽出山と対戦します。