【吾妻記者】
「会津若松市の中心部です。きのうから一気に積もりました。今も大粒の雪が降り続いています。」
3連休に福島県内を襲った今シーズン最強の寒波。
強い冬型の気圧配置の影響で、11日夜から12日日中にかけて、会津を中心に多くの地点で雪が降り続きました。
積雪の深さは最大で桧枝岐と只見で125センチ、会津若松で38センチなどとなりました。
この雪の影響で、只見線は会津若松から新潟県の大白川までの区間で終日運転を取りやめました。
12日朝の会津若松市では、沿道で雪かきに追われる多くの人の姿が見られました。
【地元住民】
「いままだ降ってるからね。これからもまだだんだん積もると思うから大変」
大雪のピークは過ぎましたが、会津では13日以降も雪や雨の降る日が続く見込みです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









