【吾妻記者】
「会津若松市の中心部です。きのうから一気に積もりました。今も大粒の雪が降り続いています。」
3連休に福島県内を襲った今シーズン最強の寒波。
強い冬型の気圧配置の影響で、11日夜から12日日中にかけて、会津を中心に多くの地点で雪が降り続きました。
積雪の深さは最大で桧枝岐と只見で125センチ、会津若松で38センチなどとなりました。
この雪の影響で、只見線は会津若松から新潟県の大白川までの区間で終日運転を取りやめました。
12日朝の会津若松市では、沿道で雪かきに追われる多くの人の姿が見られました。
【地元住民】
「いままだ降ってるからね。これからもまだだんだん積もると思うから大変」
大雪のピークは過ぎましたが、会津では13日以降も雪や雨の降る日が続く見込みです。
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