大分県臼杵市野津町で新春恒例の吉四六かるた大会が12日開かれ、子どもたちが腕を競いました。
臼杵市野津町の公民館で開かれた新春恒例の吉四六かるた大会には、5歳児から6年生までの64人が参加しました。この大会は、地元に伝わる「吉四六さん」のとんち話に親しんでもらおうと毎年開催され、28回目を迎えます。
年齢別に4つの部門にわかれ、子どもたちは民話を題材にしたユニークなかるたで腕を競いました。

(参加者)「覚えるのが大変だったけど楽しかったです」「いっぱいとってうれしかったです」「とるところを頑張りました」「もう少し吉四六さんのことを覚えたい」
主催者はかるた大会をきっかけに、「吉四六さん」への興味や関心につなげたいと話しています。














