幼児から大人まで1200人が一斉に書の腕前を競う新春恒例の書き初め大会が福岡市で開かれました。

12日午後、福岡市の福岡国際センターで開かれた「全国席書大会」。
会場には幼児から大人までおよそ700人が参加
さらにアジア各国やアメリカなど海外からもオンラインでおよそ500人が参加しあわせて1200人が今年の書き初めに挑みました。
参加者には、縦85センチ、横28センチの画仙紙が3枚ずつ配布され、年代ごとに決められた課題を、20分の制限時間内にお手本なしで書き上げます。
参加者は、真剣な表情で日頃の練習の成果を披露しました。

小学1年生
「楽しかった、どきどきした」

中学3年生
「今まで練習してきた中で結構良くできたと思います。ダイナミックにのびのびと書けたと思います」

小学3年生
「練習よりもめっちゃうまく書けてよかったです」
この書き初め大会は日本習字が毎年開催しているもので優秀作品は今年3月に発表されるということです。













