福岡県久留米市で恒例の「たこあげ大会」が開かれ、多くの家族連れが昔ながらのたこあげを楽しみました。

12日、久留米ふれあい農業公園で開かれた「たこあげ大会」。
日本の伝統的な遊びである「たこあげ」を思いっきり楽しんでもらおうと、毎年この時期に開催されているものです。

昔ながらのダイヤ凧を手作りできる体験会も開催され、子どもたちはお気に入りのキャラクターのイラストを描いた「オリジナルたこ」を作り無事に舞い上がると大きな歓声をあげていました。

また、会場には全長およそ30メートルもの巨大な「クジラカイト」もお目見えしました。
参加した子供
「おっきかった」
Qたのしい?
「うん、楽しかった」「こんなに大きいと持ち上げるの大変だなと思いました」
久留米市は12日朝、最低気温がマイナス2.4℃と、今季最低を記録しましたが、朝から多くの家族連れが訪れたこあげを楽しんでいました。













