アメリカのトランプ大統領は反政府デモが続くイランについて「非常に強力な選択肢を検討している」と述べ、軍事介入の可能性を改めて示しました。
アメリカ トランプ大統領
「米軍も検討中だ。我々は非常に強力な選択肢を検討している」
トランプ大統領は11日このように述べ、イランの反政府デモ参加者を保護するため軍事介入の可能性を改めて示しました。「1時間ごとに状況報告を受けていて、判断を下すつもりだ」と話しています。
さらに、トランプ氏は「イランの指導部から10日に電話があった」と明らかにし、「彼らは交渉を望んでいる」と述べました。
また、イランでインターネットが遮断されている状況を受け、復旧に向けて衛星通信サービス「スターリンク」を展開するイーロン・マスク氏と協議する考えを示しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









