アメリカのトランプ大統領は反政府デモが続くイランについて「非常に強力な選択肢を検討している」と述べ、軍事介入の可能性を改めて示しました。
アメリカ トランプ大統領
「米軍も検討中だ。我々は非常に強力な選択肢を検討している」
トランプ大統領は11日このように述べ、イランの反政府デモ参加者を保護するため軍事介入の可能性を改めて示しました。「1時間ごとに状況報告を受けていて、判断を下すつもりだ」と話しています。
さらに、トランプ氏は「イランの指導部から10日に電話があった」と明らかにし、「彼らは交渉を望んでいる」と述べました。
また、イランでインターネットが遮断されている状況を受け、復旧に向けて衛星通信サービス「スターリンク」を展開するイーロン・マスク氏と協議する考えを示しました。
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