東京・大田区のマンションで会社社長の男性が殺害され部下の男が逮捕された事件で、男が逮捕前、「理由も言われずにボーナスを下げられた」と話していたことがわかりました。
この事件は、今月7日から8日にかけて大田区大森北のマンションで河嶋明宏さん(44)が刃物で刺されて殺害され、会社の部下の山中正裕容疑者(45)が逮捕されたものです。
捜査関係者への取材で、山中容疑者は逮捕前の任意の調べに「理由も言われずにこれまで1.5か月分だったボーナスを1か月分に下げられた」と話していたことがわかりました。
自宅の家宅捜索では、去年12月に支給されたボーナスの明細が見つかっていて、給料のおよそ1か月分相当だったということです。
山中容疑者は取り調べに「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。
注目の記事
意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”









