アイドルグループAKB48が東京・神田明神で毎年恒例「AKB48 二十歳のつどい 2026」を行い、秋山由奈さん、新井彩永さん、工藤華純さん、久保姫菜乃さん、迫由芽実さん、花田藍衣さんの6人が艶やかな振袖姿を披露しました。
登壇したメンバーは全員で声を揃え、“私たちは、「AKB48と同い年にウマれた世代」です”と自己紹介。
秋山さんは、“AKB48が誕生した年(2005年)に生まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史と共に育って、その歴史を、私たちは人生として生きてきました。21年目のAKB48は私たちの世代が引っ張っていくぞという気持ちで頑張っていきたい”と胸を張りました。
去年の二十歳のつどいでは、巳年にちなみ、生きた白ヘビが登場。参加したメンバーを驚かせていました。
今年も午年にちなんだ「何か」が登場すると聞かされていたメンバーたち。布のかかった大きな物体の登場に「怖い!」「馬?」「赤ちゃんじゃない?」と恐怖におののいていましたが、恐る恐る開けてみると、登場したのは「AKB48特製酒樽」。
今年は午年にちなみ、「ウマい」日本酒の鏡開きが行われました。
既に20歳を迎えた秋山さん、新井さん、工藤さん、花田さんは日本酒を試飲。
他のメンバーが少しずつ舐めるように飲むのに対し、新井さんだけはググっとひといきの良い飲みっぷり。
結構イケる口ですね?と記者に声を掛けられると、“バレてしまいましたか?(笑)とってもおいしくて、なんならお代わりしたいくらい”といたずらな笑顔を浮かべていました。
昨年、20周年を迎え、OGの前田敦子さんや大島優子さんらと共に日本武道館での周年コンサートや年末の紅白歌合戦にも出演。
メンバーそれぞれがレジェンドOGとの共演に刺激を受けたとか。
花田さんは、“(OGの)オーラに圧倒されて自分に自信を失ってしまいそうにもなった”と振り返りながらも、“これからのAKB48は、先日の武道館のコンサートで先輩が見せてくださった強い背中を、今の現役メンバーも見たので、今やる気に満ちているというか、皆で頑張るぞという気持ちがある。ずっと笑顔でニコニコで『ほかの誰にも負けないぞ』という気持ちで団結力が強まったと思います”と21年目に向けて気持ちを奮い立たせていました。
また、新井さんは、“冷静に考えて私が生まれたときからアイドルをしている先輩方と共演するっていうのはすごいことだと思いましたし、一緒にステージに立って、湧き上がるオーラを感じてすごく刺激を受けました。”と振り返りました。
特に峯岸みなみさんと一緒にいる時間が長かったと振り返り、リハーサル中、峯岸さんのお子さんのベビーシッター役を担当したことで『距離が縮められた』と嬉しそうな表情。峯岸さんを“第二のお母さんみたいな存在”に感じたと話しました。
【担当:芸能情報ステーション】














