成人の日を前に、11日熊本県内各地で「二十歳の集い」が開かれました。
益城町では、今年度 二十歳を迎える参加者約300人が集まり、華やかな振袖やスーツに身を包み久しぶりの友人との再会を喜びました。
式では、参加者の代表が、発生から10年の節目となる熊本地震にふれ、支援への感謝の言葉と復興への思いを述べました。
「様々な困難を経験し、友人とともに乗り越えてきたことは、日常の尊さを知り日々の生活が 多くの方々の支えによって成り立っていることを実感できた貴重な経験であると思います。感謝を忘れず、成人としての自覚と責任を持って、大好きな故郷 益城町の復興と共に成長していきたいと思います」
(参加者代表 遠山みのり さん)














