新潟市で11日、成人の日を前に『二十歳のつどい』が開かれ、約4100人が決意を新たにしました。
強風吹き荒れるあいにくの天気の中、晴れ着やスーツ姿の若者が旧友との再会を喜んでいました。

【中学の友人の集まり】
「久しぶりに再会できてとても嬉しい気持ちでした」
「みんないい感じに変わってて、格好よくなってて嬉しいです」
【将来の夢は出版社】
「親とかいろいろな人に感謝でいっぱいです。いろいろな本を世に出すお仕事をしたいと思っています」
【高校3年から付き合っている2人】
「付き合っています。カップルです。二十歳までいると思っていなかったので(2人で二十歳を)無事迎えられて嬉しいです」
「同じです。嬉しいです。すごく」

新潟市では2025年度(令和7年度)に約7000人が二十歳を迎え、このうち約4100人が式に臨みました。
【二十歳の主張 成澤凜奈さん】
「二十歳を迎えた今、私はそばにある幸せに気づける人でありたいです」

11日は五泉市でも『二十歳の集い』が行われ、決意を新たにしていました。














