目標は2人揃って「トリプルスリー」
あの頃、夢見たプロ野球選手。今年、その第一歩を踏み出します。座右の銘を色紙に込めて、1年目、そして将来の目標を語ってもらいました。
(松川玲央選手)
──座右の銘「不動心」【画像⑲】
「自分の芯をブラさずに、芯を強くもって練習に取り組んでいくという意味があります」
「開幕から1軍スタートで、1年目から盗塁王を取りたいと思っています。将来としては日本を代表するショートストップ。トリプルスリーのタイトルを取りたい」
(岡城快生選手)
──座右の銘「賽は投げられた」【画像⑳】
「一度始めたことは最後までやり切るという意味で。(高校の)世界史の授業で初めて聞いて、大切にしたいなっていうふうには思った」
「今年の目標はどんな形でもいいので、まず1軍の試合にスタメンで出場するっていうのを目標に掲げて頑張りたいと思います。将来の目標はトリプルスリーを目指して頑張りたいと思います」
同じセリーグで、同じトリプルスリーを目標に掲げた2人。切磋琢磨してきた親友同士、負ける気はありません。
(岡城快生選手【画像㉑】)
「僕が先に1軍で活躍して、もっともっと有名になりたいなと思います」
(松川玲央選手【画像㉒】)
「僕が開幕1軍レギュラー取って、シャークスと言えば松川と言っていただけるように頑張ります」
【前編】ともに「トリプルスリー」めざす2人 岡城選手の憧れは「あの選手」
【後編】少年野球で三遊間を組んだ “身体が小さかった” 2人はなぜプロになれた?














