10日、県立美術館で開かれているビアズリー展の来場者が、1万人を突破しました。

去年11月から高知市の県立美術館で開かれているのは、19世紀末にイギリスで活躍し日本の漫画にも影響を与えたとされる画家オーブリー・ビアズリーの企画展です。

1万人目の来場者となったのは、高知市の佐藤さん一家で記念品として図録とクッキーが贈られました。

▼1万人目の来場者佐藤さん一家
「細部まで装飾が凝られていて素晴らしいなと感じました」「さまざまな世界や、あるいは日本国内のコレクションは見られないと思うのでまた来て見てみたいです」

異端の奇才ビアズリー展は、1月18日まで開かれています。