今月18日に告示される宮崎市長選挙に、新人の佐藤健次郎氏が立候補を表明しました。
立候補の表明は現職の清山市長に次いで2人目で、無投票ではなく、選挙戦になる見通しとなりました。
宮崎市長選挙に立候補を表明したのは、宮崎市で福祉施設を運営する佐藤健次郎氏(47歳)です。
立候補の理由について、佐藤氏は無投票では有権者の選択肢がなく、政治離れが進むためと述べました。
また、公約には政策を市民が判断できる体制づくりや、市役所開庁時間の延長、それに、現場目線の福祉などを掲げています。
(佐藤健次郎氏)
「選挙に誰でも挑戦することができるということを市民の皆さまに、ぜひ知っていただいて、どんどん多くの方が市政に興味をもって参加していただきたいと、そう願っております」
宮崎市長選への立候補表明は現職の清山市長に次いで2人目で、これで、無投票ではなく、選挙戦となる見通しとなりました。
宮崎市長選は今月18日に告示、25日に投開票が行われます。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









