再生可能エネルギーの普及などに取り組む団体と大手生命保険会社が、愛媛県松山市内の認定こども園に太陽光パネルを寄贈し、9日記念式典が行われました。
太陽光パネルが贈られたのは愛媛県松山市内の認定こども園「ジャックと豆の木園」で、9日行われた記念式典には園児らおよそ80人が参加して行われました。
贈呈は、大手生命保険会社のソニー生命が、再生可能エネルギーの普及などに取り組むNPO団体「そらべあ基金」を通じて行ったものです。
式典では、クイズや紙芝居などで地球温暖化を学ぶ、園児向けのワークショップも開かれ、楽しみながら理解を深めている様子でした。
なお、今回設置された太陽光パネルで、園の年間消費電力のおよそ3割がまかなえる見込みだということです。
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