日本農業遺産に認定されている宮崎市田野・清武地域の魅力を発信する大根やぐら展が宮崎空港で始まりました。
(日高桂祐記者リポート)
「宮崎空港に大きな大根やぐらが登場しました。高さはおよそ6メートル。2階の天井に届くほどの高さです。」
宮崎空港で始まった「田野・清武冬の風物詩大根やぐら展」。
9日は、まずセレモニーが開かれ、関係者がテープカットをして祝いました。
イベントは日本農業遺産に認定されている宮崎市田野・清武地域の魅力を広くPRしようと開催。
やぐらには、本物の大根30本と大根に見立てたレプリカおよそ1200本がかけられ、利用客の注目を集めています。
(訪れた人)
「よく作ったなこれ、すごいな。大根のにおいもいいし」
(記者)「大根がぶら下がってますけどどうですか?」
(子ども)「いい感じ」
(親)「こういうのが空港で見られるというのがすごくいい機会だなと思いました」
(台湾から)「グッド。グレイト。」
(田野・清武地域日本農業遺産推進協議会 松山和孝副会長)
「(田野・清武地域は特に)露地畑作の農業がまだ残っている地域で、特に秋冬期の干し大根は日本一の大根ですので、楽しんでいただけたらと思っています」
イベントでは漬物やお茶など田野・清武地域の特産品の販売も行われ、今月13日まで開催されています。
【参考】
●大根やぐらは7日夜に田野・清武地域の地元農家や企業の従業員、それに宮崎市職員で組み立てた。
●大根やぐらの展示は2018年度からほぼ毎年行い、今回で7回目。
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