愛媛県八幡浜市では会合の増える年度末に向け協賛する飲食店の有志が地元で活動する団体に寄付をするプロジェクトが行われています。
「一食一善プロジェクト」と名付けられたこの取り組みは協賛する飲食店が寄付金付きのメニューを提供し売り上げの一部を地域で活動する団体に寄付するものです。
今年度は市内の18店が福祉や地域活動などに取り組む9団体を支援していて、このうち初参加の市内の子育て支援グループでは支援を子ども食堂に必要な食材費や消耗品費に充てるということです。
(支援グループ 濱本陽子代表)
「皆さんが喜んでいただけるよう食材を用意しておいしい料理を作って提供させてもらいたい」
事務局によりますと寄付活動に加えて新たな担い手や支援につながることを目指していて、昨年度はおよそ12万円の寄付があったということです。
(協賛する飲食店 大塚五十鈴オーナー)
「同年代でがんばっておられる方を特に応援したい」
この寄付プロジェクトは2月末まで八幡浜市で行われています。
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