歌手で俳優の中島健人さんが、「ブルガリ アンバサダー就任記者発表会」に登壇しました。
中島さんは、黒のスーツ姿にブルガリのリング・ネックレス・時計を身に着けたゴージャスな装いで登場。アンバサダー就任に中島さんは、‟ブルガリさんとのご縁っていうのは2年以上続いていて、「ブルガリ イル・チョコラート」の時からご縁を深めさせていただいて、ついに素敵な機会を与えていただけたのがすごく嬉しいですし、ブルガリさんとのご縁はジュエリーのような輝きがあるという風に思ってるので、大変光栄に思ってます”と満面の笑み。続けて、‟このご縁っていうのは、ジュエリーのような輝きがあると思ってます。ブルガリファミリーの一員として、多くの方にこれから届けていくのが僕の責務である、使命だと思っているので、しっかりとプライドを持ってこの輝きを日本中、世界中に届けていく覚悟を持って、今日からしっかり尽力していきたい”と宣言しました。
ブルガリは、イタリア・ローマ誕生のハイジュエリー。中島さんは撮影でローマに1か月滞在したことがあるそうで、思い出を聞かれると、‟到着して20日間、僕は毎晩カルボナーラを食べてました”と告白。会場から驚きの声が上がると、‟僕があまりにも好きすぎたから、最初の僕たちの食事会もカルボナーラで迎え入れていただけたんですけど、途中で僕のマネージャーが1度韓国料理に逃げ出すこともあったりとかしたんですけど、僕はもうひたすらにパスタを追求した数日間でした”と語り、‟あれですかね、気品高いお話の方がいいですかね?”と報道陣に問いかけて会場を笑わせました。
また、来週12日の成人式にちなみ「大人になったと感じた瞬間」について質問が出ると、‟表現の世界に長くいる中で自分自身が恩返しをするべき人っていうのがすごく増えたんです”と話し始め、‟1番最初は、やっぱり右も左もわからない状況だから常に誰かに聞いたりして、吸収して成長していくっていう人生だった。今は先輩からいろんな知識を受け取りつつ、僕自身が自分の後輩だったりとかに何かを継承していく、伝えていくという時間も増えたんですよ。それも含めて、自分が受けてきたこの恩をいろんな方に返していきたいっていう風に思えたタイミングっていうのは、すごく自分は大人になったなっていう風に思いました”と振り返りました。
さらに、約1か月後に迫るバレンタインにちなみ「思いを伝える時に大切にしていること」を聞かれた中島さんは、‟チョコレートをジュエリーのように扱って、大切にギフトしたいなっていう風に思いますし、そこに言葉を添えて僕は送ることができたら1番ベストなんじゃないのかなっていう風に思います”と自身の考えを語り、‟貰ったものは言葉が付随することによって、よりカラット数が増すというか、受け取り方、そして受け取る側も一生の頃思い出になるような気がするので、特にそのギフトをする時っていうのは、送り方というところにこだわりを持ってます”とケンティー流のこだわりを明かしました。
【担当:芸能情報ステーション】














