福岡県警の年頭視閲が行われ、住友一仁本部長が「課題にまっすぐに取り組んでほしい」と訓示しました。
9日(金)実施された福岡県警の年頭視閲では、およそ360人の警察官と20台の警察車両が、音楽隊の演奏に合わせて行進しました。
視閲した住友一仁本部長は、DVやストーカーの相談件数などが増加していることに触れ、「県民のための警察であることを改めて自覚し課題にまっすぐに取り組んでほしい」と訓示しました。福岡県警は今年、ニセ電話詐欺や匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウの対策推進など8つの活動重点を掲げています。
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