島国だからと「相手を上に見過ぎない」
比嘉公也監督:
「技術的なことも当然ありますけど、とにかく相手を上に見過ぎないこととか、この小さな島国でもやれるっていう、精神的な優位性って言うんですかね。沖縄だからこそ心の部分というか、意識の部分をより強化していった方がいいと個人的には思います」

「沖縄のチームで勝つことで、それが少年野球、中学軟式、硬式、もっと言うと野球以外の全ての学生の一つの目標というか、やればできるという思いにつながってくれたらベスト」
沖縄の高校野球を盛り上げ、注目を集めた2025年。今年は全国の強豪からも目標とされる中、さらなる高みを見据える挑戦の一年となります
「(甲子園は)野球をやっていれば誰でもそこでやりたいグラウンドだと思う。地方大会では出ない潜在的な力を引き出してくれる。だからこそ、なんとか導いていけるように、一緒に頑張っていきたいなと。そう思える球場じゃないかなと思います」
3季連続、そして “夏春連覇” への期待がかかるセンバツ甲子園の出場校発表は、今月30日に行われます。(取材 片野達朗)













