SNSでまちの魅力を発信します。
インドネシアの女性が地域おこし協力隊員として8日、山口県和木町に着任しました。

着任したのは、アンジェリン・クリスチア・チバさん(35)です。

「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を遂行します」と日本語で宣誓書を読み上げました。

坂本啓三 和木町長
「あなたを和木町地域おこし協力隊員に任命します」

チバさんは、これまでインドネシアと日本の企業で働きデジタルマーケティングを担当していました。

愛知県や神奈川県に住んだことがありますが、山口県に来たのは今回が初めてです。
日本語は独学でテキストや日本人の友人との会話で習得したということです。

アンジェリン・クリスチア二・チバさん
「和木町は平和の場所です。あとみんながやさしい、温かい感じです。和木町の情報をSNSで世界中に発信したいです」

和食が大好きで地元のおいしいものを楽しみにしているというチバさん。
これまでの経験やスキルを生かして和木町の歴史や見どころなどまちの魅力をSNSで全世界に発信します。