■ドラ7・高木快大「怪我を成長の糧に」体に関する本

右ひじ手術を経て入寮したドラフト7位の高木快大投手(中京大)は、筋肉や骨のしくみやはたらきを学ぶ専門書を持参。
「自分はケガをしているので再発防止であったり、今後そこにつまずかないためにも筋肉であったり骨のしくみやはたらきを学ぼうと思って持ってきました。この1年の過ごし方が2年目3年目のこれからの自分を左右すると思うので、ケガを治すというところだけでなく、レベルアップしてもっともっと大きな投手になるための1年だと思います。そういった必要以上の準備をして臨みたいと思います」と、冷静に先を見据えました。














