江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の代表作「北斎漫画」の企画展が愛媛県松山市の美術館「ミウラート・ヴィレッジ」で開かれています。
「北斎漫画」は、北斎が弟子たちのために描いた「絵の手本」で、およそ4千点が収められています。
シリーズは、江戸から明治にかけ15冊出版され、当時、大ベストセラーとなりました。
会場には当時の版木を使って復刻した、人物や生き物などの木版画およそ170点が展示されています。
豊作を願う「雀踊り」です。
1つ1つポーズを変えパラパラ漫画のように描いていて、今にも動き出しそうです。
一方の「大道芸人」は、顔の特徴や細かな表情の違いを、ユーモアたっぷりに表現しています。
「北斎漫画展」は、今月25日まで開かれています。
注目の記事
20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑









