日本一の紙のまち愛媛県四国中央市で7日、今年の景気を占う「紙の初市」が開かれました。
取引総額は70億円を超えて、過去最高を更新しました。
今年は去年より2社少ない49社・およそ170人が参加し、会場には、ティッシュペーパーなど紙製品がずらりと並びました。
デジタル化や原材料費の高騰など、業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。
それでもあちらこちらで商談がまとまり、そのたびに、威勢の良い「三本締め」が響き渡りました。
今年の取引総額は70億円を突破し、これまでの過去最高を1億9400万円更新しました。
また、民事再生手続き中の「丸住製紙」について、県紙パルプ工業会の服部正会長は「業界への影響は限定的」という認識を示しました。
注目の記事
20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑









