1月7日に食べると、1年間、健康に過ごせると言われる「七草がゆ」が、広島市の神社で振る舞われました。
末川徹記者
「朝から多くの人が参拝しています。香ばしい香りが漂っています。行列ができています」
広島市東区の広島東照宮では、500食の七草がゆが販売されました。セリやナズナなど春の七草を入れたかゆを食べると、邪気が払われ、1年間、病気にならないと言われています。

広島東照宮 久保田桂子さん
「七草の息吹をいただく。生命力豊かな野草。よりいい年としてほしい」
七草がゆは、広島市にある飲食店のオーナーが東照宮の御神水を使って作ったものです。
訪れた人(80代)
「『とにかく元気で」しかない。ひ孫が誕生するので、楽しみにしたい」

1歳の女の子は、年末年始、初めての温泉やおせちを楽しんだそうです。
訪れた親子
「去年(親子で)インフルエンザにかかった。ことしはみんな健康で一年を過ごしたい」
訪れた人たちは、何事も「ウマくいく」健やかな年を願っていました。














