JR東海は、2025年から2026年にかけての年末年始の東海道新幹線の利用状況を発表しました。1月4日には1日の利用者数として過去最多を記録しました。

JR東海によりますと、2025年12月26日から2026年1月4日までの10日間の東海道新幹線の利用者数は441万5000人で前年同時期に比べ7%増えました。

年末年始期間の1日あたりの平均利用者数は44万1500人で、統計を開始した1991年以来最も多く、▼インバウンド需要の拡大や▼のぞみ号の運行本数の増加が押し上げたとみられています。

年末年始の連休最終日となった1月4日は、上下あわせて51万6000人が利用し、1987年のJR東海発足以降最も多い1日の利用者数となりました。