情報セキュリティをテーマにしたポスターコンクールの審査会が静岡県庁で開かれました。
2026年1月6日、県庁で開かれたのは「ひろげよう情報セキュリティコンクール2025」の作品審査会です。
このコンクールは情報セキュリティに興味を持ち、意識を高めてもらうことを目的に独立行政法人情報処理機構が主催したもので、全国の小中高生から2184点、県内からは33点の応募がありました。
パスワードを複雑にすることや偽メール、偽サイトに騙されないなど、サイバーセキュリティ対策に必要な9つのテーマに沿ったポスター33点が並びました。
審査員を務めたのは、県と県警が2025年に設立した静岡県サイバーセキュリティ戦略本部の本部長・平木省副知事ら3人。
県と県警で組織された団体からの表彰は全国で初めての取組みだということです。
表彰作品は2026年3月頃に発表され、県民への注意喚起を促すため、サイネージ広告やSNSでの発信に使用される予定です。
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