SNS上で拡散されている栃木県の男子高校生が他の生徒から暴行を受ける動画について、県知事は学校などで情報をまとめたうえで、近く発表すると話しました。
おとといからSNS上では、栃木県の県立高校に通う男子生徒が他の生徒から殴られたり蹴られたりする動画が拡散されています。
この動画について福田富一県知事はきょうの年頭会見で「絶句しました」「卑怯者、弱い者いじめはやめろと思いました」とコメントしたうえで、学校と教育委員会で情報をまとめ、7日までに発表できるよう、教育長に指示したと話しました。
動画は去年12月に撮影されたもので、暴行を加えた生徒は警察の事情聴取に対し、「申し訳ないことをした」などと話しているということです。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









