週間天気予報解説資料
2026年1月6日午前10時 気象庁発表

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今週9日(金)~来週13日(火)までの天気について、気象庁の発表する「週間天気予報解説資料」によりますと…

9⽇は、⾼気圧が東日本・⻄⽇本付近を東へ移動し、低気圧が朝鮮半島付近に進むと予想されています。週末10⽇~11⽇にかけては、低気圧は発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進み、⽇本付近は冬型の気圧配置に。その後も冬型の気圧配置は13⽇(火)にかけて続く見込みだということです。

このため、この期間の天気は…
北⽇本と東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側は、「曇り」や「雪」または「⾬」の降る⽇が多い。
東⽇本の太平洋側は、「晴れる」⽇が多い。
⻄⽇本の太平洋側は、9⽇は「晴れる」所が多いものの、その後は雲が広がりやすく、12⽇と13⽇は「⾬」または「雪」の降る所がある。
沖縄・奄美は、曇りが広がりやすく、13⽇は「⾬」の降る所がある。
…と予想されています。

【防災事項】
10⽇~11⽇頃にかけては低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進む見込みです。その後、⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置とな るため、北⽇本や東日本・⻄⽇本⽇本海側を中⼼に荒れた天気となり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては⼤荒れや⼤しけ、「警報級の⼤雪」となる恐れもあるようです。