岸田総理は、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士・若田光一さんと交信し、日本人初の月面着陸に向けて「先頭に立って頑張っていただきたい」とエールを送りました。
日本政府は、国際宇宙ステーション「ISS」の運用を2030年まで延長し、宇宙飛行士の月への着陸を目指す国際プロジェクト「アルテミス計画」に参加しています。
岸田総理は、ISSの日本の実験棟「きぼう」にいる若田さんとオンラインで交信し、日本人初の月面着陸に向け、「先頭に立って頑張っていただきたい」「日本の宇宙飛行士の活躍の場をより広げてもらいたい」とエールを送りました。
若田さんは、「チームワークと和の力でミッションを成功させたい」と意気込みを語りました。
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