豊洲市場では初競りが行われるなど、“本格始動”した2026年。東京株式市場でも今年初めての取引が行われました。

夜空に映えるイルミネーション。彩るのは他にも。

ミニチュアホースです。東京・品川区にある大井競馬場では、正月衣装を着た今年の干支=馬とふれあうことが出来るんです。

「かわいいね」

午年ということもあり、大勢の親子連れで賑っていますが、今年の抱負を聞いてみると。

小学1年生
「サッカーでシュートすること」

姉(9歳)
「テストで100点とる」
弟(4歳)
「馬に乗って走りたい」

会社員(30代)
「株投資とかあまりやってなかったので、ちょうど始めてみようかなって。株式とかやってみたい」

一方、お騒がせな馬も。

その馬は仕事始めの朝、川崎市の車道を走っていました。赤信号も気にせず、センターラインの上を進みます。歩行者も自分の目を疑っているよう。

明治大学・馬術部が管理している馬が逃げ出したという事で、住宅街は一時騒然。警察車両が馬の後ろを追って誘導し、通報からおよそ30分後に自らキャンパスへ戻ったということです。

一方、岩手県紫波町は厳粛な雰囲気に包まれていました。

江戸時代から続く伝統行事「裸参り」。最低気温は氷点下2.8℃、冷たい風が吹きつける中、さらしにしめ縄姿の男たちが無病息災や家内安全を祈願しました。

こちらの保育園では園児が書き初めに初挑戦。姿勢に注意しながら「ふじ山」と書き上げました。

「お風呂で練習した成果が出て、上手に書けて嬉しかったです」