当時は冬用タイヤ規制を実施も

山陽道玖珂PA付近の様子(2日午後10時半ごろ/NEXCO西日本WEBサイトから引用)

当時、冬用タイヤ規制が実施されていましたが、立ち往生した車はノーマルタイヤを装着していたとみられています。

これについて、NEXCO西日本中国支社は、RCCの取材に対し「冬用タイヤの装着確認を行うと、大規模な渋滞が発生するので確認は行っていなかった」と回答しました。

また、「積雪や凍結が予想される高速道路では絶対にノーマルタイヤで走らないでほしい」とした上で、今後の対応について「警察と協力し、冬用タイヤの装着確認の方法などについて、引き続き検討する必要があると考えている」と話しています。

冬用タイヤの装着確認の実施基準について、NEXCO西日本中国支社は「道路交通法施行細則に基づき、各地域の気象特性や交通量、路面状況などを踏まえ、警察と連携しながら実施している」と説明しています。

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