金沢競馬場で競争馬に禁止薬物を使用したとして、石川県競馬事業局は、59歳の調教師を戒告などの処分としました。
石川県競馬事業局によりますと、2024年4月3日、59歳の男性調教師が管理する競走馬サムワンライクユー号からレース後の検査で禁止薬物のエチゾラムが検出されたということです。
検査は主にレースで1着と2着になった馬に対して行われ、当日、サムワンライクユー号はレースを1着で終え、検査対象となっていました。
石川県競馬事業局によりますと、今回検出されたエチゾラムは、金沢競馬場の獣医師が処方していて、レースに影響のない期間であれば競走馬に対し使用が認められています。
男性は石川県競馬事業局の聞き取りに対し「なぜ発生したのか、飲ませたか覚えていない。」と話しているということです。
石川県競馬事業局は、石川県地方競馬実施条例に違反するとして、男性を戒告処分としたうえで、2026年3月11日から40日間の賞金や手当を停止するということです。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









