J2のFC今治は、2026年の特別シーズンに向けて初練習に臨みました。
昨シーズンJ1昇格を逃したFC今治は、悲願達成に向けて4日から練習をスタートし、スタジアムにはおよそ400人のサポーターが駆けつけました。
2年目の指揮をとる倉石圭二監督が、選手たちに怪我をしないようにと声掛けをして、本格始動しました。
新加入の9人を含む23人の選手は、ボール回しなど軽めのメニューで汗を流しました。
エース、ヴィニシウスがJ1名古屋グランパスに移籍し、抜けた穴を補うべくタンキ、近藤、山田などの残留組が軽快な動きを見せていました。
また倉石監督が最小失点にこだわるキーパー陣も、キレのある動きに観客が拍手を送りました。
(FC今治 倉石圭二監督)
「厳しさ甘えゼロと相手の戦闘力をゼロにする今年はゼロをテーマにやってゆく」
FC今治は2月8日に開幕するJ2J3百年構想リーグに向けて、17日から高知キャンプを行い開幕に備えます。
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