年末年始のドラゴンフライズです。東地区下位の茨城ロボッツ、同じく東地区上位のアルバルク東京と対戦しました。

まず12月27日、茨城とのゲーム1。ドラゴンフライズは堅いディフェンスで、エバンスからメイヨへの鮮やかな連携でダンクを決めれば、渡部のスリーポイントなどで得点を重ねます。

しかし茨城・フランクスのスリーポイントを止めることができず、連勝がストップしました。

下位チーム相手に連敗は許されない翌日のゲーム2。前日の反省からエナジー高くプレイ。寺嶋が復帰後、初のフィールドゴールを決めると会場は盛り上がります。同点で迎えた第2クォーターからは上澤キャプテンが4試合ぶりに奮起します。インサイドを生かしコーバーンへアシスト、連続得点に貢献します。更にスミスが鋭く切れ込み、このタフショットを沈めます。今度は外から3ポイントを2本決めるなどこのクォーターだけでスミスは15得点、チームでも38得点をあげ持ち前の攻撃力が炸裂します。

第4クォーター、2点差に迫られますが、コーバーンからエバンスへ、何とかリードを保ちます。残り2分あまり、ここで三谷がこの日、3本目の3ポイントを決めて6点差にし、勝敗を決定づけます。トドメはこの日4試合ぶりに躍動した上澤。この日3本目の3ポイントを決めて二桁の13得点を挙げる活躍。チームは前日のリベンジを果たし連敗を阻止しました。

年が明けてCSを争うアルバルク東京の敵地に乗り込んで負けられないゲーム1。前半は、終了間際に立て続けに得点され、8点のリード許す苦しい展開で後半へ。しかし、ここからディフェンス強度上げたドラゴンフライズが追い上げます。三谷が3ポイントを沈めると。エバンスも続き、連続得点で一気に逆転します。

第4クォーター、渡邉が2本の3ポイントを決めて7試合ぶりの二桁得点でリードを広げます。そのまま逃げ切っての快勝で初戦を飾りました。

しかし、ゲーム2は強度をあげた東京のディフェンスの前に苦戦。逆に東京のフォスターに32得点を許すなど大差を付けられて完敗。CS進出のための大事な得失点差でも敗れました。