静岡県静岡市では、700人以上の子どもたちが一堂に会して筆を握る書き初め大会が行われました。
2026年で78回目を迎えた「静岡地区書き初め展」の席書大会。小学生の頃、書道を習っていたという難波喬司静岡市長も応援に駆け付けました。
2026年は一次審査を通過した幼児から高校生までの729人が参加し、与えられた3枚の半紙に学年ごとに決められた題材を書いていきます。
制限時間は40分。子どもたちは真剣な表情で筆を走らせていました。
<中学2年生>
「緊張しました。ひらがなの『な』という字が難しかったです」
<小学5年生>
「練習してきた中だと上手い方です。もっともっと練習して上手くなりたいです」
作品は、2月6日から3日間、静岡市民ギャラリーに展示され、2月8日に表彰式が行われます。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

定説崩壊 マグニチュード9クラスの巨大地震 73年で到来 「数百年に一度」の定説くつがえす事実 最新研究が捉える予兆 東日本大震災15年「つなぐ、つながる」

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









