静岡県静岡市では、700人以上の子どもたちが一堂に会して筆を握る書き初め大会が行われました。
2026年で78回目を迎えた「静岡地区書き初め展」の席書大会。小学生の頃、書道を習っていたという難波喬司静岡市長も応援に駆け付けました。
2026年は一次審査を通過した幼児から高校生までの729人が参加し、与えられた3枚の半紙に学年ごとに決められた題材を書いていきます。
制限時間は40分。子どもたちは真剣な表情で筆を走らせていました。
<中学2年生>
「緊張しました。ひらがなの『な』という字が難しかったです」
<小学5年生>
「練習してきた中だと上手い方です。もっともっと練習して上手くなりたいです」
作品は、2月6日から3日間、静岡市民ギャラリーに展示され、2月8日に表彰式が行われます。
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