12日の成人の日を前に静岡市では一足早く「二十歳の記念式典」が開かれました。
静岡市の二十歳の記念式典は、毎年会場となっているグランシップが工事中のため26年ぶりにツインメッセ静岡で開かれました。
<葵区代表者>
「帰省するたびに私の近況を楽しそうに聞いてくれる父、手料理で迎えてくれる母に、改めて感謝の気持ちを伝えたいです。人との繋がりを大切にしながら、周りから信頼される素敵な大人になれるよう努力し続けていきます」
2025年度、二十歳を迎える静岡市民は昨年度より125人少ない5911人です。
<参加者>
「今大学でフットサルをやっていて、フットサルのプレイヤーになれたらいいなと思っている」
<参加者>
「みんなかわいくなっていたり、男の子もすごく大人っぽくなっていてびっくりしました」
<参加者>
「お母さんみたいないい大人になれるように頑張ります」
式典は二十歳の有志が実行委員として企画し、出席者がスマートフォンのライトを振って回答するクイズや20年間の軌跡を表現したプロジェクションマッピングも上映されました。
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