3大会ぶり8度目の優勝を狙う東福岡(福岡第1代表)は、前半23分、前線での激しい攻防の末、プロップ・武田粋幸(3年)が力強く押し込み先制トライ。ゴールも成功し、7対0と先に主導権を握る。しかし前半終了間際、東海大相模(神奈川第2代表)にトライを許し、7対7の同点で前半を終える。
後半に入ると流れは東海大相模。東福岡は攻め込まれる時間が続き、7対17と10点のビハインドを背負う。それでも後半14分、キャプテンでナンバーエイトの須藤蔣一(3年)が中央にトライ。ゴールも決まり、14対17と3点差に詰め寄る。迎えた後半26分。途中出場の橋場璃音(2年)がディフェンスをかわし、そのままトライ。東福岡が劇的な逆転勝利を収めた。東福岡は2大会ぶりのベスト4進出。準決勝では、京都成章(京都代表)と対戦する。
【試合結果】東福岡21対17東海大相模
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