福島県会津若松市の御薬園では3日、新年最初の茶会「初釜」が行われました。
この「初釜」は、新年に初めて釜に火を入れてお茶を点てる正月の伝統行事です。
園内の「御茶屋御殿」では着物姿の女性たちが、白い湯気が立ち昇る茶釜のお湯でお茶を点て、訪れた人たちに振る舞いました。御薬園の初釜は、気軽に楽しんでもらおうと作法や服装にはこだわらず行っています。訪れた人たちは、園内の雪景色を眺めながらお茶を味わっていました。
●市内から来た人
「すごくおいしく感じました。すごくよかったですお正月という感じでよかったです」
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









