10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優・間瀬翔太さんが、自身のブログで「snsやライブ配信を続ける意味」を伝えています。
間瀬さんは「なんでライブ配信をやっているの?」「いろんなsnsをやってるね」と度々訊かれるとのこと。それに対し「毎日ライブ配信やSNSを色々なプラットフォームでやっていると、自分でも気付かない様な異変に周りが気付いてくれたりするんです」と理由を明かしています。
重ねて、間瀬さんが「脳出血をしてから後遺症になっている、記憶障害やてんかんも自分では発作を起こすギリギリまでは異変に気付かない」と説明。「ライブ配信をやっていたりすると誰かしらが違和感を感じとってくれて教えてくれる」「『間瀬くん少し調子悪いかな?』こういうコメントを見た時」「『あれ?確かに頭で分かっている事が言葉に出来ないかも。』って理解出来る」と、ファンの反応に助けられていることを明かしています。
間瀬さんは「SNSだって様々なプラットフォームをやっていると、その分だけ様々なファンの方が増えてきます」「様々な視点からの言葉が頂けるので」「しっかりと重要な事はメモをして病院で担当医に報告したりしています」と、本来の “ファンへの発信” という目的を超えて、大きな意味を持っていることを説明しています。
さらに、「いざ自分が発作を起こす瞬間とかは一番見えてないからとても怖くなる」「誰かからの意見やアドバイスや心配の言葉を受け取ると自分自身の症状の特徴とかも見えてくる」と、客観的な視線がとても大事だとのこと。「常に誰かが毎日そばに居てくれたりする訳じゃない」中でも、ライブ配信やSNS・ブログなどで自身の近況を知らせることが出来る「今の時代にも感謝しています」と心境を綴っています。
間瀬さんは「病気になった事はもう仕方ない、だからこそ【これからをどう生きるか】そこに重きをおいて毎日を生きています」と決意を新たにしています。
【担当:芸能情報ステーション】














