アメリカの俳優で、国連機関の特使を務めていたアンジェリーナ・ジョリーさんが、パレスチナ自治区ガザとエジプトの境界にある検問所を訪問しました。
人道支援物資を載せたトラックの横を歩くアメリカの俳優、アンジェリーナ・ジョリーさん。2日、パレスチナ自治区ガザと接するエジプト東部ラファの検問所を訪問しました。
ジョリーさんは俳優業の傍ら、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所の特使を長年務めるなど、人道支援活動を精力的に行ってきたことで知られ、この日は支援団体の活動を視察したり、パレスチナ人の負傷者が治療を受けているエジプト側の病院を訪れたりする様子が見られました。
ラファ検問所はイスラエル軍による閉鎖が続き、支援物資の搬入が停止していて、ガザの人道状況は冬の到来でさらなる深刻化が懸念されています。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









