ニューヨーク株式市場では2日、今年初めての取引が行われ、株価は300ドル以上、上昇しました。
今年初めての取引となったニューヨーク株式市場は2日、FRB=連邦準備制度理事会の利下げ期待やアメリカ経済の先行きへの楽観的な見方から、買い注文が優勢となりました。
業種別では、ハイテク銘柄に値下げが目立った一方、半導体やエネルギー銘柄が上昇しました。
ダウ平均株価は、去年末に比べて319ドル10セント高い、4万8382ドル39セントで取引を終えました。
去年の株価上昇の主役だったAIが今年も市場を引っ張るのか、投資家の間では楽観と悲観、双方の見方が出ていて、今年も市場の中心となりそうです。
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