3日午前7時42分ごろ、JR七尾線の南羽咋駅と羽咋駅の間で雪の重みで竹が線路に倒れかけているのが確認され、撤去作業のため、高松駅と羽咋駅の間の上下線で一時運転を見合わせました。午前8時半過ぎに撤去作業が完了し、運転を再開しましたが、この影響で列車の運休と遅れが発生しています。
運休となったのは▽午前8時58分金沢発の特急能登かがり火1号と▽午前9時53分金沢発七尾行きの普通列車、▽午前8時42分七尾発金沢行きの普通列車のあわせて3本で、いずれも全区間で運転を取りやめています。
また、普通列車5本で最大160分の遅れが出ていて、およそ280人に影響が出ています。
七尾線では午前6時すぎにも南羽咋駅での車両の除雪作業のため敷浪駅と七尾駅の間で一時、運転を見合わせていて、およそ300人に影響が出ました。
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