3日午前7時42分ごろ、JR七尾線の南羽咋駅と羽咋駅の間で雪の重みで竹が線路に倒れかけているのが確認され、撤去作業のため、高松駅と羽咋駅の間の上下線で一時運転を見合わせました。午前8時半過ぎに撤去作業が完了し、運転を再開しましたが、この影響で列車の運休と遅れが発生しています。
運休となったのは▽午前8時58分金沢発の特急能登かがり火1号と▽午前9時53分金沢発七尾行きの普通列車、▽午前8時42分七尾発金沢行きの普通列車のあわせて3本で、いずれも全区間で運転を取りやめています。
また、普通列車5本で最大160分の遅れが出ていて、およそ280人に影響が出ています。
七尾線では午前6時すぎにも南羽咋駅での車両の除雪作業のため敷浪駅と七尾駅の間で一時、運転を見合わせていて、およそ300人に影響が出ました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









