行方不明になっていた小学1年の女の子を見つけ保護したとして、小学6年の女の子3人に対し警視庁から感謝状が贈られました。発見のきっかけは、ある持ち物でした。

感謝状が贈られたのは、八王子市の小学6年・岩本結菜さん(12)、甲斐愛澄さん(11)、松本梨花さん(12)です。

3人は先月4日、八王子市内で行方不明となっていた小学1年の女の子を見つけ、保護しました。発見のきっかけは、警察官から聞いた「虹のクマのぬいぐるみを持った女の子を見かけたら教えて」との情報でした。

3人はその後、クマのぬいぐるみを持ち、困った様子で歩く女の子を見つけ、保護したということです。

岩本結菜さん
「ひとりだったらできなかった」

甲斐愛澄さん
「将来の夢が保育士で、助けられたらなって」 

女の子にケガはなく、無事に家に帰ることができました。