日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、東日本と西日本の日本海側では3日にかけて大雪に警戒が必要です。また、普段雪の少ない太平洋側の地域でも大雪となる所がある見込みです。
気象庁によりますと、北日本から西日本の上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいて、日本海側を中心に雷をともなった強い雪が降っています。
強い冬型の気圧配置は3日はじめにかけて続き、東日本と西日本の日本海側では警報級の大雪となるおそれがあるほか、太平洋側の地域でも大雪となる所がある見込みです。
2日午後6時から3日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で以下の通りです。
▽関東甲信地方 50センチ
▽北陸地方 70センチ
▽近畿地方 60センチ
▽中国地方 40センチ
▽四国地方 15センチ
▽九州北部地方 30センチ
気象庁は、3日にかけて東日本と西日本では大雪に警戒し、着雪やなだれに注意するよう呼びかけています。また、北日本から西日本では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









