静岡県浜松市の百貨店では1月2日から初売りが始まり、福袋を買い求める多くの客でにぎわいました。

<鈴木康太カメラマン>
「初売り開店前の遠鉄百貨店です。お客さんの長い列ができています」

1月2日、浜松市中央区の遠鉄百貨店では初売りが行われ、午前10時の開店と同時に、並んでいた多くの客が一斉にお目当ての店に向かいました。

遠鉄百貨店では、約200種類、6000個の福袋が用意され、特に人気なのは菓子や惣菜のセットだということです。

<買い物客>
「一種アトラクションですね、完全に。楽しい」

<買い物客>
「お正月が来たって感じです」

<買い物客>
Q何個の福袋を買った
「何個ですかね、10個ぐらい。今年1年頑張ろうって感じで買い込む日です。楽しみなものが買えたので、今日1日楽しめそうです」

販売開始20分ほどで完売したものもあり、店内は、商品を買い求める客でにぎわっていました。