2日午前、雪の重みで竹が線路に倒れかけたため石川県のJR七尾線、高松駅と羽咋駅間で普通列車2本が運休となりましたが、撤去作業が終了し、運転が再開されました。
2日午前8時前、JR七尾線の南羽咋駅と羽咋駅間で雪の重みで竹が線路に倒れかけているのが確認されたことから午前8時38分、金沢駅発七尾駅行きと午前8時13分、七尾駅発金沢駅行きの2本が高松駅と羽咋駅間で運休となりました。
JR西日本金沢支社によりますと竹の撤去作業が完了したことから現在は、運転を再開したということです。
この影響で特急列車1本と普通列車3本に23分から96分の遅れが出ました。
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