2026年が始まりました。
初日の出や初詣、元日の熊本の様子です。
標高約900メートル、熊本県阿蘇市の大観峰では氷点下の寒さの中、初日の出を見に来た人たちがその時を待ちました。そして午前7時20分ごろに見えてきました。
初日の出を見に来た人は「半熟卵みたい」と表現していました。
また「勉強もがんばって素敵な出会いがありますように」と願う人もいました。
熊本城内の加藤神社は初詣に来た人たちで賑わい、参拝者が新年への願いを込め手を合わせていました。
今年の干支、馬が描かれた破魔矢などを求める人の姿も見られました。
加藤神社は、三が日で約45万人の参拝を見込んでいるということです。
また熊本中央郵便局では元日恒例の年賀状の配達出発式が開かれ、年賀状を積んだバイクが一斉に出発していきました。
年賀状を出す人はメールやSNSの普及で年々減っていて、県内では去年より3割ほど少ない約517万通になりました。
年賀状は早速、近くの病院に届けられ、医師たちとともに元日に生まれたばかりの赤ちゃんが出迎えていました。














