俳優の長澤まさみさんが結婚したことを、所属事務所「東宝芸能」の公式サイトで公表しました。

長澤まさみさん



長澤まさみさんは「私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことを ご報告させていただきます。」と、投稿。

続けて「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。」と、記しました。

そして「まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。」と、その思いを綴っています。

長澤まさみさん


【 長澤まさみさん プロフィール 】

生年月日:1987年6月3日
出身地:静岡県
身長:169cm
血液型:A型
学歴:私立堀越高等学校 卒業<2006年>
趣味:料理、鑑賞全般

長澤まさみさん


2000年:第5回「東宝シンデレラ」オーディション グランプリ受賞。
2003年:『ロボコン』で初主演、同作で第27回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。
2004年:『世界の中心で、愛をさけぶ』で第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞など数々の賞を受賞。
2005年:『タッチ』、ドラマ「優しい時間」(CX)「ドラゴン桜」(TBS)、
2006年:大河ドラマ「功名が辻」(NHK)「セーラー服と機関銃」(TBS)、『ラフ ROUGH』、『涙そうそう』に出演。『涙そうそう』第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。
2011年:『モテキ』で第35回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞 等数々の賞を受賞。
2015年:『海街diary』で第39回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞 等数々の賞を受賞。
2020年:『コンフィデンスマンJPプリンセス編』『MOTHER マザー』で第63回ブルーリボン賞・主演女優賞を受賞。

長澤まさみさん・福永壮志さん




【 福永壮志さん プロフィール ※公式サイトより引用※ 】

初長編映画『リベリアの白い血』(15)が、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるBest U.S. Fiction賞受賞、インディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミネートする。
長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』は、トライベッカ映画祭の国際ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、グアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。長編三作目の『山女』(22)は東京国際映画祭のメインコンペティション部門や、カルロヴィ・ヴァリ国際映画際等に出品され、TAMA映画賞の最優秀新進監督賞と、最優秀新進女優賞受賞。自身初のドキュメンタリー映画『アイヌプリ』(24)は釜山国際映画祭のワイド・アングル部門ドキュメンタリー・コンペティションで上映される。

福永壮志さん




ドラマ・シリーズでは、『SHOGUN 将軍』の7話、『Tokyo Vice』S2の5話・6話、『12 12 12』(2026年公開予定)の5話・6話の監督を務める。『SHOGUN 将軍』は、第76回エミー賞で史上最多18部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で4部門を受賞、アメリカの映画・TV業界におけるアジア人の功績を讃えるGOLD LISTでは最優秀賞監督賞を受賞した。アメリカのThe Gersh AgencyとEntertainment 360に監督として所属。

長澤まさみさん


長澤まさみさん




【担当:芸能情報ステーション】