新年を迎えるにあたり、中国の習近平国家主席がロシアのプーチン大統領と祝電を交換し、結束をアピールしました。
中国国営の中央テレビによりますと、習近平国家主席は祝電で、今年2度にわたりプーチン大統領と対面での会談を行ったことに触れたほか、ビザの免除など人の交流やエネルギー分野などでの協力が、より一層強化されたと強調しました。
そのうえで、来年も「緊密な交流を維持し、ともに新時代の中ロ関係が成果を収めるようにしたい」と述べ、引き続きロシアと結束していく方針を示しました。
これに対し、プーチン大統領も「引き続き習主席と二国間関係や重大な国際問題について連携を維持したい」と応じています。
両首脳は今年、お互いの国で行われた戦勝記念軍事パレードに出席するなど関係を強化していて、来年も引き続き足並みをそろえていく姿勢をアピールした形です。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









