新年を迎えるにあたり、中国の習近平国家主席がロシアのプーチン大統領と祝電を交換し、結束をアピールしました。
中国国営の中央テレビによりますと、習近平国家主席は祝電で、今年2度にわたりプーチン大統領と対面での会談を行ったことに触れたほか、ビザの免除など人の交流やエネルギー分野などでの協力が、より一層強化されたと強調しました。
そのうえで、来年も「緊密な交流を維持し、ともに新時代の中ロ関係が成果を収めるようにしたい」と述べ、引き続きロシアと結束していく方針を示しました。
これに対し、プーチン大統領も「引き続き習主席と二国間関係や重大な国際問題について連携を維持したい」と応じています。
両首脳は今年、お互いの国で行われた戦勝記念軍事パレードに出席するなど関係を強化していて、来年も引き続き足並みをそろえていく姿勢をアピールした形です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









