3年ぶりに会場で開催される2023年2月のさっぽろ雪まつりの実行委員会が開かれ、制作される大雪像などが決まりました。
3年ぶりの会場開催となる。第73回さっぽろ雪まつり。今回は大通会場とすすきの会場の2か所で開かれます。
16日の実行委員会では事業計画が審議され、大通会場で制作される5基の大雪像が決まりました。
このうち大通7丁目のHBC広場には、イギリス・ハンプシャーにある「エンブリー荘」が作られます。この建物は看護や医療に力を尽くしたナイチンゲールゆかりの建物で、今も新型コロナウイルスとの闘いに日々奮闘している、すべての医療従事者への感謝を込めて制作されます。
このほか、大通会場では、ファイターズの新球場や中島公園にある豊平館などの大雪像がお目見えします。さっぽろ雪まつりは2023年2月4日開幕です。
12月16日(金)「今日ドキッ!」午後5時台
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









